リヤド

リヤド

Explore Riyadh's Best Locations 進化し続ける中東の中心地リヤド

リヤドは、サウジアラビアの13州のひとつであるリヤド州に属し、国の中央部、そしてアラビア半島の中心にも位置しています。17世紀には砂漠の中にある小さな城塞の村だったこの街は、20世紀に入ると数百万人が暮らす近代都市へと姿を変えました。現地の撮影コーディネーターとともに進めれば、その魅力を存分に生かした映像づくりが可能です。ご相談だけでも歓迎しておりますので、お気軽にご連絡ください。

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リヤドの空に浮かぶ近未来、キングダムセンター

リヤドの空に浮かぶ近未来、キングダムセンター

キングダムセンターはリヤドを代表するランドマークのひとつで、高さ302メートル、地上99階建ての超高層ビルです。2003年に開業し、77階には世界で2番目に高い場所にあるモスク「キング・アブドゥッラー・モスク」が設けられています。設計はエラービー・ベケットが手がけ、延べ床面積は30万平方メートルにおよびます。市のスカイラインを切り取るシーンや、近未来的・ラグジュアリーな演出が求められる映像撮影にぴったりです。

    絶景の断崖、エッジ・オブ・ザ・ワールド

    絶景の断崖、エッジ・オブ・ザ・ワールド

    エッジ・オブ・ザ・ワールドは、リヤドから約100km離れた場所にある高さ1,131メートルの断崖で、全長800kmに及ぶトゥワイク山脈の果てに位置しています。断崖の先からは息をのむような壮大な景色を望むことができます。特に、切り立った崖から望む圧倒的なパノラマ風景は、ダイナミックな自然撮影や旅番組、映画のロケーションに最適です。夕暮れ時には砂漠の大地と空が赤く染まり、幻想的な映像表現が可能になります。

      歴史を語るマスマク城塞

      歴史を語るマスマク城塞

      マスマク城塞は、リヤドを代表する歴史的建造物のひとつで、14世紀に建てられ、権力の中心や居住地として使用されてきました。その戦略的な設計と堅固な壁は、歴史的重要性を物語っています。現在、この城塞は博物館として公開されており、1902年の戦いで使われた槍の穂先などの遺物を展示しながら、サウジアラビア王国統一の歴史を伝えています。重厚な外観と歴史を感じさせる佇まいは、歴史ドキュメンタリーや文化紹介番組、観光プロモーション撮影に最適です。

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